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パネルセッティング後、国際市場・チャガルチ市場(韓国最大の鮮魚市場。選んだ魚をその場で調理してもらえる)。 観光後、昼食は本場の焼肉を楽しむ。 アート界の韓国通と言われている 美術評論家の 千葉 成夫氏 によると 「韓国にはパワフルなアーティストが多い」 とのこと。
そのパワーの源と思われる「食」をパフォーマンス前にひと通りトライするギュウチャン。
出品作家の 吉永 裕氏 と。
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夜はスタッフ・作家達と フグ鍋 を囲み翌日jのオープニング打ち合わせ。
「紙展」 の企画・運営責任者・キュレーターのチョイさん(右側)。 日本側で企画・運営担当をした 千葉氏と。
仕事柄、フランス語・英語・韓国語の堪能な千葉さんは、チョイさんとはフランス語で打ち合わせをする。
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ギュウチャンは飲み足らずカラオケ屋へ、 「ハートブレイクホテル」 を熱唱。
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パフォーマンス当日の朝、三日酔いの頭を醒ますべく 海雲台ビーチ で散歩。 ここは温泉が出ることもあり韓国最大級の観光ビーチとなっている。
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朝食はビーチのオデン屋台で(韓国語でも「オデン」と発音する)。 日本語を話さないアジュマは言葉が通じないせいもあるのか食べきれない程次から次へと継ぎ足してくる。 ボディランゲージでお勘定を催促すると、アジュマは人差し指をつき出して来る。 ギュウチャンは一番大きいお札である 10,000ウォン(約1000円)を支払う。 ボディーランゲージはお互いが簡単。
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