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「ギュウチャン・エクスプロージョン!プロジェクト008」
「第48回毎日芸術賞授賞記念特別展」
篠原有司男 新作ドローイング展 「ミノタウロスを張っ倒せ」
会期: 2007年1月26日、27日、28日
於: 牙狼画廊
神奈川県横浜市中区山下町122
TEL : 045(680)1147
FAX : 045(681)8895
HP:http://www.garougarou.com/
e-mail : tetsubokun@hotmail.com
篠原有司男 の第48回毎日芸術賞授賞を、祝うため急遽企画した記念展。
「アートの原点はギリシャにある!」と昨年11月、2週間ほどギリシャに滞在し作品のアイデアを探した。これは今年10月に豊田市美術館に於いて発表する予定である、8メートル×50メートルのキャンバスペインティング作品の題材に繋げるため。
この大作に取り掛かる前に、描きおろしたドローイングを中心としたペインティングを含む約20点を展示。
今回の個展の作品について(発想)
少年少女ギリシャ神話の本が、ぼくの次回のアート作品のテーマを、
「よし!ギリシャ神話で行こう!」
と決めさせ、たちまち、アテネ、クレタ島を訪問、石だらけの古代遺跡を徘徊することになった。
英雄、女神のストーリーが、発掘された膨大な量の壺の絵に現されているが、いまいち面白くない。
ギリシャより、なを古いクレタ島のミノッソス宮殿跡、牛頭のミノタウロスの居た迷宮だが、ここも石だらけ。
これらを色彩豊かな現代絵画に甦らせてやろうではないか。
曲解のギュウチャン。物事をワザト曲げて解訳、そこから創造エネルギーを捻出。相手が神話の怪獣なら、こちらは可愛い、鳥獣戯画の兎と蛙をぶつけてやろう。
神殿には地下室があることを発見した。ぼくは、そうだ、遺跡発掘とは地面をやたら深く掘り下げる仕事、地下深くから飛び出す古代のとんでもない連中を今回の絵画の主役に据えやう。
篠原有司男

ミノタウロスを張っ倒せ
牙狼画廊

同時開催
篠原有司男展
「イノシシとミノタウロスの格闘」
於: ギャラリー山口
会期: 2007年1月22日〜1月27日
東京都中央区京橋3ー5ー3 京栄ビル1F・B1F
電 話 03-3564-6167
http://www.jade.dti.ne.jp/~g-yama/index.html
同じく第48回毎日芸術賞授賞を、祝うため急遽企画した記念展。
ギリシャをテーマにしたドローイング・ペインティングを展示。
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